地域情報化と呼ばれる活動に関わるようになって10年あまり。

色々と捉え方はあるし正解もないとは思うのだけど、気になってしょうがないのは、昔から“地域情報化”の活動を続けてきた皆さんと、最近ボトムアップ的に起こってきているシビックテック活動をやっている皆さんの接点が薄いこと(私の周りだけだろうか?)

テクノロジーは連続的に進化し続けているし、市場への普及や日常生活でのコモディティ化も進み、これも連続的に変化を続けている。

ただこれを、地域活性に落とし込もうとか、うまく使いこなしていこうという活動が、世代によって分断されているように思えてならない。

というようなことを考えつつ、つぶやきました。