最近、地域IoT関係の講演会や会議に出席する機会が増えています。IT、ICT、IoT、、、地域情報化から地域IoTへ、、、これらのキーワードの違いを明確に定義するのは難しいけれど、ICTにはなかったIoTらしさは、きっちりイメージしておく必要があるのではないでしょうか。

言葉どおり「モノのインターネット」と説明するのは簡単ですが、その本質は語られることが少ないように思います。私のイメージとしては、それぞれの仕組みが単体のサービスとして成り立っているのではなく、IoTサービスを通じて生成される様々なデータが横につながり新たな情報価値を生み出すことが重要。まだぼんやりしていますが、少しこの方向性で地域IoTを掘り下げてみます。